パパイヤリーフエキス

免疫を賦活させるパパイヤ葉抽出液

パパイヤリーフ

南国の果物として知られるパパイヤ。東南アジアやオーストラリアでは健康のために役立てられてきた歴史があり「メディカルフルーツ」とも呼ばれています。特に、パパイヤの葉の部分を抽出したエキスが、身体に腫れ物などができた際、漢方的に摂取されていました。

研究によると、パパイヤ葉の抽出液は正常な細胞に変化を与えず、免疫を賦活させることが分かりました。 培養した細胞にパパイヤ葉の抽出液を加えると、生体の免疫系を活性化させる物質(サイトカインの一種でIL-12やインターフ ェロンなど)を産生させました。(図1)

培養した細胞にパパイヤ葉抽出物を加えた免疫系の変化

また、その時に正常細胞に影響を与えないことも分かりました。(図2) これは、パパイヤ葉の抽出液を取り入れると、副作用なく、免疫を活性化させる効果があるという事を示しています。

パパイヤ葉抽出物が正常細胞に与える影響

  • ●IL-12とはインターフェロン誘導因子であり、NK細胞やNKT細胞を活性化させる物質です。 インターフェロンとは、ウイルスなどに感染したときに、感染された細胞がこのウイルスに対抗するために作り出すサイトカイン(タンパク質)の一種で、ウイルスの増殖を抑えたり、身体の免疫力を活性化する作用があります。
  • ●森本幾夫博士(東京大学名誉教授)と、博士のハーバード大学時代の教え子のナム・H・ダン博士(米国のフロリダ大学医学部血液腫瘍科教授)らは世界の医学界で権威のある「Journal of Ethnopharmacology」に、この論文を発表しています。

国産パパイヤの葉を、特殊な製法で抽出しました。

パパイヤリーフ

  • ■ 飲み方
  • 1日1回、50mlを朝または夜など、定期的な時間にお飲みください。パパイヤ葉抽出物の原液なので苦みが強いので、飲みづらい時は、管理栄養士の指導を受け、果汁などで割ってお飲みください。

  • ■ パパイヤ葉抽出液
  • 内容量:500ml
  • 定価:6,800円(税抜)
  • 原材料名:国産パパイヤ葉
エネルギー 8kcal
たんぱく質 0.5g
脂質 0g
炭水化物 1.4g
ナトリウム 7mg
  • ポリフェノール:78mg
  • 抗酸化能:6.3mmol/ℓ

クリニック概要

一般内科・糖尿病代謝内分泌内科

南流山糖尿病栄養内科さいとうクリニック

[住所]

千葉県流山市大字木402番地 ヤオコー2階

[TEL] 04-7159-8000

診 療 時 間

9:00~13:00

15:00~18:00

[休診日] 祝日
…第1日曜日午前、第3日曜日午前は糖尿病内科とリウマチ・アレルギー外来の2診体制となります(リウマチ外来は第1日曜AM、第3日曜AM)
…月、金曜は遠隔診療および健診・ドッグのみで一般外来は行っておりません。

  •  駐車場 211台

Web予約受付システム QRコードからのアクセスはこちら

EDに関する相談はこちら

連携病院-南流山糖尿病栄養内科 さいとうクリニック

南流山糖尿病栄養内科 さいとうクリニック モバイルサイト

患者の気持ち 南流山糖尿病栄養内科 さいとうクリニック