これまでの診療経験を生かして地域の皆さまの健康をお守りします

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お知らせ

[5月] 臨時休診のお知らせ
下記の日程にて、臨時休診とさせていただきます。
5月19日(土)終日:放射線整備のため
5月24日(木)午後:糖尿病学会出席のため
他病院からお越しの患者様へ
月曜日の外来を再開し、優先して診察いたします。
お越しの際はお薬手帳を持参していただければ滞りなく対応可能です。
4月以降はオンライン診療も導入し、待ち時間の解消と、
遠方からの患者様のご負担の軽減に繋がるよう努力いたします。
4月からのリウマチ内科について以下のように変更になります。
第3日曜午前 大沼 圭 准教授
10月以降の金曜午前の受付について
10月以降の金曜午前の受付は、検査(エコー等)、検診日なので、ご予約の患者様のみになります。
『パパイヤリーフエキス』の院内販売について
以前よりご案内しておりました、免疫賦活効果を期待できる(≫論文参照)パパイヤリーフエキスが3月10日入荷になります。
当院のスーパーアドバイザーの森本幾夫教授が特許を取り、特別に当クリニックで販売させていただいています。
500ml6800円(参考価格)になります。

森本 幾夫(もりもと ちかお)


森本 幾夫(もりもと ちかお)
順天堂大学大学院医学研究科 免疫・がん先端治療学講座教授
東京大学医学部アレルギー免疫科免疫病態分野名誉教授

学歴・職歴

1973年3月 慶応義塾大学医学部卒業
1977年3月 慶応義塾大学医学部大学院医学研究科博士課程(内科)修了
1977~79年 慶応義塾大学医学部内科助手(血液・リウマチ・感染内科)
1982~88年 ハーバード大学内科 Assistant Professor
1988~95年 ハーバード大学内科 Associate Professor
1995年3月 東京大学医科学研究所ウィルス疾患診療部教授
1995年3月 ハーバード大学内科 Visiting Professor(~2001年9月)
2000年5月 東京大学医科学研究所先端医療所センター免疫病態分野教授
2006年10月 東京大学医科学研究所付属病院アレルギー免疫科科長
2008年4月 東京大学医科学研究所付属病院副院長
2008年8月 東京大学医科学研究所先端医療研究センター長
2012年4月 順天堂大学大学院医学研究科免疫病・がん先端治療学講座教授
2012年4月 東京大学名誉教授

学術活動

1990~1994年 Associate Editor of Journal of Immunology. Editorial Board of Journal of Immunology.
1992年~ ・Cellular Immunology
1992~1996年 ・Journal of Clinical Immunology
1992~2001年 ・Clinical Immunology and Immunopathology
1993~1996年 NIH:Immunology,Virology,Pathology Study Section Board
2004年~ ・Asia Pacific League of Association for Rheumatology(APLAR)Journal of Rheumatology
2007年~ ・Clinical and Developmental Immunology

学会活動

 Member for American Collage of Rheumatology
 Member for American Association of Immunology
 Member for American Society of Clinical Investigation
 日本内科学会会員,日本免疫学会会員・評議員,日本リウマチ学会会員・評議員、日本粘膜免疫学会会員・評議員

≫詳しい効能はこちらをご覧ください。
DPP4阻害薬と重篤な関節炎の副作用について
製薬会社MSD株式会社のジャヌビアの添付文書の改訂が2015年6月に行われ、RS3PE症候群が新たに副作用として記載されました。
当院院長は小張総合病院に勤務していた2010年4月に本薬剤を使用して4名の関節リウマチを発症した事例を厚生労働省およびMSD株式会社に副作用の疑いとして世界で最初に報告しました。その後、ジャヌビア・グラクティブだけでなく他のDPP4阻害薬からもRS3PE症候群、シェーグレン症候群、皮膚筋炎、原因不明の多関節炎、特に基礎疾患のない患者様にエクア錠を使用し劇症肝炎による死亡例も経験し、これも世界で最初の症例報告となっています。最初に私たちが厚労省やメーカーに訴えて5年経ち、ようやく注意文書改訂になりました。
また、2015年9月にはアメリカ食品衛生局(FDA)が重篤な関節炎が起こる可能性から全てのDPP4阻害薬の製造メーカーに対して添付文書の改訂を指示しました。
当院顧問の東京大学医学部名誉教授 森本幾夫先生はDPP4=CD26を世界で最初にクローニングした世界的な権威であります。森本先生と共同研究を行い私たちは、まず2013年に糖尿病医学ジャーナルであるDRCP Vol 102に『Polyarthropathy in Type2 Diabetes Patients Treated with DPP4 Inhibitors』を発表しました。
私たちは一部の患者様にDPP4阻害薬を使用した場合、自己免疫性疾患をはじめとする免疫の異常が生じる可能性を強く疑っています。
DPP4阻害薬は多くの糖尿病患者様にとって大変大きな恩恵を授けてくれた薬剤です。しかし一部、負の側面もあり、注意深くこれを使っていく必要があると考えます。
製薬会社に副作用や副作用の可能性を認めさせるのは、並大抵のことではないとこの5年間の活動から強く感じます。今後も森本教授をはじめとする第一線で活躍される研究者・先生方と協力しながら適切な医療サービスを提供できるよう努力していきたいと思います。
また、治療薬の安全性、特に10年、20年といった長期使用して問題ないかどうかの保障がない薬物に関しては、できる限り離脱を目指していきたいと考えます。

南流山糖尿病栄養内科さいとうクリニック 
院長 斉藤辰彦
顧問 森本幾夫

≫当院長の論文・学会発表などの実績はこちら

※件名をクリックすると詳細が表示されます。

南流山糖尿病栄養内科 さいとうクリニックの特長

クラウドを利用して、ご自宅と診療所を密接につなげます

無料で貴方のスマホを利用して毎日の血糖、食事管理ができます。
たとえば妊娠糖尿病の妊婦さんの血糖、食事管理を次回受診日まで
ネットでオンタイムに管理致します。
毎日の安心感が断然違います。

糖尿病・慢性疾患の治療を医師と管理栄養士が陪席し同時進行で診療にあたります。

当院では糖尿病代謝内科をはじめとする慢性疾患の治療に患者様とそのご家族、医師と管理栄養士、必要に応じて看護師が一つのテーブルを囲み(第1診察室)情報を共有しながら診察にあたります。同時進行的に食生活の把握、問題点とその改善策をご提供しそのうえで内服治療を調整していきます。患者様によってはご家族のいない状況での診療を希望する場合がありその際はゆったりとした環境で個別診療に臨みます(第2診察室、相談室)。

肥満症例の治療に運動量計をはじめとするライフレコーダーを利用してエネルギー代謝のインアウトバランスを評価し診療に応用いたします。

特に肥満を伴っている糖尿病や非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、肝障害(NAFLD)の患者様やメタボリック症候群の患者様に対しては、食欲を抑えるための食材や食べ方のご提案、インスリン必要量を減じることで痩せやすくするための内服薬(患者様によってはGLP1アナログのような注射製剤)によるバックアップ、そして新たな試みとして運動量計を導入し生活リズムや日常生活動作レベルの運動量を把握することで、より具体的な運動の仕方や運動量の提示が可能になり体重コントロールを目指すことで最終的に内服薬の減量・減薬・離脱を目指します。体重200kgを超えるような重度肥満患者様は基礎疾患の確認と薬物・運動療法で効果が得られない場合は昨年から保険適用になった外科的治療を検討するため然るべき医療機関にご紹介させていただくことも可能です。

土曜は20時まで 日曜も18時まで診療を行っております

当院はヤオコー南流山店2階にあり、駐車場もご利用になれます。 
お買い物帰りなどの際や予約のお申し付けなどでもお気軽にお立ち寄り下さい。

メディカルコンシェルジュ

胃がんと宣告された際、通院できるかどうかなどの現実は別として、胃がんの治療にもっとも優秀とされる医療機関や名医はどちらに存在するのか。誰しもが藁をもつかむ思いで考えると思います。残念ながらそれはここの医療機関ですと即答できるほど単純ではありません。そもそも先進国型医療を提供している我が国においてはどの病院も最低限のレベルを満たしているはずです。しかし、総合的な質の評価、看護体制や緊急時の対応など千差万別で、病院ランキングの類も正直当てになりません。

当院では手術や集学的治療が必要な病気になった際、あるいはそうなる前に、どのような医療機関、中心になるドクターがあり、どのような治療成績や論文が公表されているかなどの患者様やご家族からのご質問に可能な範囲でお答えしたり、当方で即答できない専門的な内容であれば顧問の医師とも連携し、医療者として可能な限りの助言、ご協力をするための相談窓口を設けました。ネット時代、患者様ご自身で様々な情報を検索・入手することは可能になりましたが、専門知識や用語で十分ご理解できないことも多いと思います。その一助になれればと考えます。また、ご希望の高度医療機関、医師などのご希望をお伺いして、病気になった際に適切にご紹介させていただくことも可能です。

ご希望の方は予約制となりますのでお気軽にお電話ください。

クリニック概要

一般内科・糖尿病代謝内分泌内科

南流山糖尿病栄養内科さいとうクリニック

[住所]

千葉県流山市大字木402番地 ヤオコー2階

[TEL] 04-7159-8000

診 療 時 間

9:00~13:00

15:00~18:00

[休診日] 祝日
…第1日曜日午前、第3日曜日午前は糖尿病内科とリウマチ・アレルギー外来の2診体制となります(リウマチ外来は第1日曜PM、第3日曜AM)
…月、金曜は遠隔診療および健診・ドッグのみで一般外来は行っておりません。

  •  駐車場 211台

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