リウマチ・アレルギー外来

リウマチ・アレルギー外来

関節リウマチとは、免疫異常により、手足の関節が腫れたりいたんだりする病気のことを指します。病状が進行してしまうと骨や軟骨が壊れ、関節が動かせなくなり、日常生活に支障がでてしまいます。 また、炎症は目や肺などの全身に広がることもあり、微熱や倦怠感、食欲不振などの症状が出ることもあります。

関節リウマチは代表的な自己免疫性疾患でありますが、根本的な原因が明らかとなっておりません。遺伝的な要因の他、喫煙やウィルス、細菌感染などの複数の要因が加わり発症すると考えられています。

悪性疾患の発症を機に免疫異常からリウマチを発症するケースがあり、初診時の精査が必要になることがあります。 また当院ではDPP4阻害薬内服後に免疫異常を発症した患者様の精査に対応するため、共同研究を快諾していただいた東大名誉教授の森本幾夫医師に当院の顧問として総合的なアドバイスと、先生の教室から専門医を派遣していただき診療に臨みます。 森本医師も月1回程度の診療を御願いする予定です。
対象疾患は関節リウマチの他、シェーグレン症候群、SLE等自己免疫性疾患になります。

主な症状

  • ■ 朝の強張り
  • 朝に強く体や関節周囲の強張りが現れ、症状が悪いと長く続くこともあります。
  • ■ 関節炎
  • 手首や手の指の付け根、第二関節、足の指の付け根、足首、肩、肘・膝、股関節が熱っぽくなり腫れ上がりますが、赤く腫れることはあまりなく、動かすと痛みます。
    また、左右対称に腫れたり、あちこちに起こることがあります。
  • ■ 関節変形
  • リウマチが進行すると、関節が破壊され、筋肉も萎縮し、関節が変形してしまいます。手足の指が外側を向いたり、反り返るなどの変形を起こします。
  • ■ 腱鞘炎
  • 腱鞘炎が起きると、指が腫れるため動きが悪くなることがあります。
  • ■ 関節水腫
  • 関節に炎症が起こり、中にあった液が大量に溜まることがあります。この症状が膝の関節に起こった場合、膝の皿の周りが腫れたり、膝の裏側に袋状の膨らみができます。
  • ■ 滑液包炎
  • 肘や足の関節、膝の前面などの関節の周りにある袋状の組織で、関節の摩擦を減らすゼリー状の滑液があり、炎症を起こすと滑液が溜まり、腫れて痛みだします。

リウマチ外来医

第1日曜日午前 河崎 寛(かわさき ひろし)湯河原病院副院長
第3日曜日午前 大沼 圭(おおぬま けい) 順天堂大学院准教授

クリニック概要

一般内科・糖尿病代謝内分泌内科

南流山糖尿病栄養内科さいとうクリニック

[住所]

千葉県流山市大字木402番地 ヤオコー2階

[TEL] 04-7159-8000

診 療 時 間

9:00~13:00

15:00~18:00

[休診日] 祝日
…第1日曜日午前、第3日曜日午前は糖尿病内科とリウマチ・アレルギー外来の2診体制となります(リウマチ外来は第1日曜AM、第3日曜AM)
…月、金曜は遠隔診療および健診・ドッグのみで一般外来は行っておりません。

  •  駐車場 211台

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